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2008年01月20日

セカンドアナウンス 学会長挨拶

セカンドアナウンスの発送が先日完了しました。
セカンドアナウンスに掲載した、学会長のあいさつ文です。


第94回日本美容外科学会会長 水谷和則(銀座みゆき通り美容外科院長)

本学会のテーマ、“Having Professional Spirits as Beauty Creator”に沿って、学会準備が着々と進行しております。
歴史的な事情などにより、日本美容外科学会が二つ存在している状況はご周知の通りですが、学会の組織的なことは別にして、我が国の美容医療を二つに分けるメリットは一つもないと私は考えております。
美容医療を受ける患者様は、常に最善の治療法を求めています。それを提供する立場にある者は、より良い美容医療の知識や技術を身につける努力を継続していかなければなりません。そのための情報収集の場として、交流の場として、学会の存在意義があります。
本学会では、所属学会を問わず美容医療の各分野のリーディングドクターに講演やパネリストを依頼し、教育的なプログラムを多く含めた構成を考えております。学会に参加したから急に最新の知識や技術が身につくわけではありませんが、学会参加が自己研鑽のきっかけになることもあるのではないでしょうか。
この学会に来ずして、日本の美容医療は語れません。本学会は、美容医療に関心のあるドクターなら専門診療科や所属学会を問わず、またドクターの同伴者も含めて、どなたでも参加できます。また、一般演題も併せて広く募集しております。自分の技や手法にこだわりを持ったドクターのご発表を歓迎いたします。
あなたのために門戸は常に開かれています。一人でも多くのご参加、ご発表をお待ちしております。

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