HOME > 学会長Blog

学会長Blog

| 2008年02月 »

2008年01月 アーカイブ

年賀状

これは一応学会長のブログなのですが、なかなか毎回学会ネタも続かないので、今回は息抜きでプライベートなブログです。
で、年賀状のお話。

皆さん年賀状って何枚くらい出しますか?
年末になると、面倒だなぁって思いながら、でもなかなか止めるわけにもいかない習慣。
我が家では年々増えて、今回は家族で合計400枚を超えてしまいました。もちろんその過半数(300枚近く)は僕の分です。300枚といっても、僕の場合は最近はすっかり手抜きで、手書き部分はほとんどなくて、表も裏も印刷機に頼っている状態です。

年賀状を出すのは面倒だと思っても、いただくのはそれなりの楽しみだったりします。
郵便受けに年賀状が届くと、一枚一枚宛名を見ながら家族に振り分けますよね。この時たくさん自分宛があると、なんだか自分って人気者?みたいな気になって・・・あぁ勘違い。
出す枚数が多ければ、必然的にいただく枚数も増えるわけですよね。
それで難しいのが、400枚以上も出しているというのに、いざ、いただいた年賀状をチェックしていると、出していない人からいただいた年賀状の多いこと。。。
それらにお返事を出すとなると、また年賀状の枚数が増えていきます。

ところで、いただいた年賀状もありきたりの文言やイラストだけだったりすると宛名くらいしか見ませんが、手書きコメントが書き込まれていたり、顔写真がついていたりすると思わず見入ってしまいます。
僕も、仕事用の年賀状は文字とイラストだけでしたが、友人宛の年賀状は家族写真つきで送りました。
いただいた年賀状の中には、何年も会っていなくて、年賀状だけのお付き合いになってしまった友人知人もいます。でもそういう人ほど、年賀状に顔写真があると、懐かしいな~とか、ずいぶん老けちゃったな~とか、綺麗で若い奥さんと写っていたりすると、こいつやるなぁと思ったりとか、まぁそんな感じです。
我が家では400枚以上の年賀はがき@50円を買って郵便局に2万円以上も納め、その上400枚以上の印刷代もかけてしまったわけですが、逆に400枚もの様々な年賀状をいただいて楽しませてもらってもいるわけですね。

さて来年は何枚になることやら。

セカンドアナウンス印刷完了

昨日、刷り上ったセカンドアナウンスをはじめて見ました。
なかなか上出来です。
今月半ばには学会員他の皆様のお手元に届く予定です。
アナウンスを見て皆様に関心を持っていただき、一人でも多くの参加者が増えることを期待しております。

セカンドアナウンス 学会長挨拶

セカンドアナウンスの発送が先日完了しました。
セカンドアナウンスに掲載した、学会長のあいさつ文です。


第94回日本美容外科学会会長 水谷和則(銀座みゆき通り美容外科院長)

本学会のテーマ、“Having Professional Spirits as Beauty Creator”に沿って、学会準備が着々と進行しております。
歴史的な事情などにより、日本美容外科学会が二つ存在している状況はご周知の通りですが、学会の組織的なことは別にして、我が国の美容医療を二つに分けるメリットは一つもないと私は考えております。
美容医療を受ける患者様は、常に最善の治療法を求めています。それを提供する立場にある者は、より良い美容医療の知識や技術を身につける努力を継続していかなければなりません。そのための情報収集の場として、交流の場として、学会の存在意義があります。
本学会では、所属学会を問わず美容医療の各分野のリーディングドクターに講演やパネリストを依頼し、教育的なプログラムを多く含めた構成を考えております。学会に参加したから急に最新の知識や技術が身につくわけではありませんが、学会参加が自己研鑽のきっかけになることもあるのではないでしょうか。
この学会に来ずして、日本の美容医療は語れません。本学会は、美容医療に関心のあるドクターなら専門診療科や所属学会を問わず、またドクターの同伴者も含めて、どなたでも参加できます。また、一般演題も併せて広く募集しております。自分の技や手法にこだわりを持ったドクターのご発表を歓迎いたします。
あなたのために門戸は常に開かれています。一人でも多くのご参加、ご発表をお待ちしております。