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2007年11月13日

日本美容外科医師会

日本美容外科学会(JSAS)の関連組織に、日本美容外科医師会という団体があります。
構成するメンバーはほぼ同じですが、前者が学術的なカラーの団体であるのに対して、後者は美容外科医師の組合のような団体です。美容医療共済(医師がかける保険のようなもの)を取り扱ったり、定期的に会員向けの情報誌(美容外科医師会ニュース)を発行したりしています。
日本美容外科医師会には複数の理事がいて、定期的に理事会を開催しています。日本美容外科医師会理事の先生は、日本美容外科学会の学会長経験者も含む、ベテラン医師揃いですので、この度僕が学会長を担当するにあたり、日本美容外科医師会理事の先生には色々御指導いただきたいと思っています(僕は理事ではありません)。
そこで、9月に開催された美容外科医師会理事会に出席して、学会長に就任した挨拶と、学会の準備状況を報告してきました。理事の中には、すでに面識がある先生や、美容外科学会誌の編集会議でいつもお世話になっている先生方もいらっしゃいますが、中には今までお話をしたことがない先生もいらして、全員の前で挨拶した時はかなり緊張しました。
理事会の終了後は、理事のお一人でもある高須克弥先生のおごりで、ホテルのラウンジで他の理事らとご一緒させていただき談笑してきました。幸い医師会理事の先生方はご理解ある先生ばかりで一安心です。
学会は数百人単位の集まりですので、僕一人の力で出来ることは限られています。経験豊富な諸先生のご理解とご協力があって、はじめて事が前進します。今回学会長を担当させていただいて、そういうことも勉強する機会に恵まれたと思っています。

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